癒やしが欲しい!ペットはどこで買ったらいいの?

優良なペットショップの見極め方

ペットが欲しい!ペットを買いたい!と思ったら、一番先に思いつくのはペットショップですね。

中には悪質なペットショップもあったりするので、いざ購入を考えるといったいどこで買ったらいいのか悩みます。

そこで、良いペットショップと悪いペットショップの見極め方をまとめてみました。

販売されている子犬の誕生日をチェック!

動物愛護法では2013年9月1日から生後56日を経過しない子犬は販売、展示や引渡しがなどが禁止になりました。

あまり早い時期に親や兄弟から離してしまうと社会性を学ぶ事が出来ない・吠え癖、噛み癖が直りにくい、ストレスを感じるなどの理由からです。

生後1ヶ月くらいの仔犬・仔猫を展示しているお店は法律違反です。

ケージの中が汚れていないかチェック!

シートにウンチが置きっ放し、フードがカラカラになって落っこちている、等の環境も要チェックです。

ケージ内をいつも清潔に保って動物たちにストレスを与えないよう展示しているかどうかでお店の姿勢がわかります。

ガラスケースに電気を煌々と付けて、1日中仔犬や仔猫を入れっぱなしなどは論外です。

どんな親から産まれたか説明出来ないお店は要注意!

きちんとしたブリーダーさんか来たのであれば、誕生日はもちろん、血統やどういった環境下で産まれたかしっかり説明してくれるはずです。

無資格や悪徳ブリーダーから安く仕入れているようなお店はこの点がとても不透明です。

また、健康状態や病歴、ワクチン、フードの与え方など基本的な説明をしてくれないお店もダメです。

ペットを買う前に心得ておくこと

ペットは人間より長生きはしません。

買ったときは小さくて可愛い子供でも、10年もしたら老犬・老猫です。

介護が必要になったり、病院代が掛かったりということも覚悟しないといけません。

ペットを買う前に、最期まで飼える環境があるかどうかもう一度検討しましょう。

ペットショップでは子犬や子猫販売がされていて、その値段は種類や血統などによってさまざまです。ただし、その子犬や子猫に愛着があれば、他者のペットとの比較など関係ないことといえるでしょう。