ローソファのメリット・デメリットって何か

ローソファのメリットってな~に

ローソファは部屋の雰囲気と会合っていればそれだけでお洒落感を発揮するアイテムです。どんなお部屋のテイストに合うかと言うと、それは「ビンテージテイストのお部屋」です。ビンテージテイストのお部屋とは、植物を部屋に適度に取り入れつつ、木目調の家具をふんだんに取り入れたテイストのことだと私は理解しています。もう聞いただけで、何だかお洒落なカフェのような部屋なんだろうなというイメージがわきませんか?

ではなぜビンテージテイストのお部屋にローソファがマッチするのかというと、ビンテージ=ローテーブルがすごく合うからなんです。つまり、ローテーブルに普通の高さのソファって合いませんよね。何をするにも腰が痛くなるし、見た目も何だかアンバランス。ローテーブルとローソファをセットで合わせることにより、よりビンテージ感が増します。さらに目線が低くなることによって、すべての家具の高さも比較的低めになってくるので、そのかわりに植物を上からぶら下げたり、壁にアートを飾ったり楽しめます。

ローソファのデメリットってな~に

さて、メリットを色々紹介してきて、早速ローソファでも買おうかな。なんて思うかもしれませんが、残念ながらデメリットもあるんです。

例えば、腰の負担はかなりあります。そして姿勢が悪くなります。ローソファに座るときにイメージしてもらえば分かると思いますが、足を伸ばして座るイメージになりませんか?普通の高さのソファだと、奥深くまで腰かけて足は自然と曲げて座りますが、ローソファだと足の位置にとっても困るんです。おかげで姿勢がすごく悪くなるので、腰の負担がかなりあります。なので、腰痛持ちの人にはあまりおススメできませんね。

ローソファとは足が短く低いタイプのソファです。床から近いため和室との相性も良く、落ち着いた雰囲気があります。